住宅ローン減税の4つのポイントとは?

確定申告の時期になり、住宅ローン減税を申請した人も多いはずです。
これから住宅を取得し、ローンを検討している方へ、住宅ローン減税を受けるための4つのポイントについて紹介していきます。
一つ目は、取得した住宅が既婚者または婚約者や同居の親族から購入した住宅ではないということです。
これは、親族などから購入したとなると贈与に当たり、課税方法が変わってくるからです。
二つ目は、給与所得者が会社での地位に基づき時価の50パーセント未満の価格で譲り受けていないということです。
やはり、一般的なルートでの住宅取得がこの制度の基本です。
三つ目は特例措置についてです。
認定長期優良住宅の新築住宅であれば特例措置を受けることができます。
この際、認定長期優良住宅であるという証明が必要になります。
四つ目は、中古住宅の場合です。
耐火建築物の場合、取得時点での築年づうが25年以内、非耐火建築物の場合、取得時点での築年数が20年以内でなければなりません。